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No Damage

『No Damage』(ノー・ダメージ)は、佐野元春のベスト・アルバムのタイトル。 このアルバムは佐野にとって初となるベスト・アルバム『No Damage (14のありふれたチャイム達)』(ノー・ダメージ 14のありふれたチャイムたち、1983年4月21日発売)と、『No Damage II (GREATEST

Related Words

島田髷

日本髪の髪形の一。 未婚の女性の髪形とされ, 婚礼の髪形ともされている。 最初は締めつけた形であったが次第に鬢(ビン)を張り出すなど複雑な形となった。 高島田・文金島田など変わり形が多い。 しまだわげ。 〔江戸初期に東海道島田宿の遊女の始めたものとも, 寛永頃の歌舞伎役者島田万吉の結い始めたものとも, また「締めた」の転ともいう〕

曲げ物

檜(ヒノキ)や杉の薄い板(へぎ板)を湾曲させて作る木製容器の総称。 板の両端の接合部は桜の皮で縫い合わせる。 盆・桶(オケ)・櫃(ヒツ)・三方(サンボウ)などの日用容器に多い。 曲げ輪破(ワツパ)。 檜物(ヒモノ)。 わげもの。

髷物

ちょんまげを結っていた時代を題材として扱った小説・芝居・映画など。 時代物。

芒

「のぎ(芒)」に同じ。

野毛

「のぎ(芒)」に同じ。

まだまだ

(副) まだるっこいさま。 ぐずぐず。 だらだら。 「覚ない云訳を~と/浄瑠璃・千本桜」

未だ未だ

「まだ(未)」を重ねて強めた語。 「~がまんできる」「~寒くなる」「~未熟だ」

だの

(並立助) 〔断定の助動詞「だ」に助詞「の」が付いたものから。 近世江戸語以降の語〕 体言または活用語の言い切りの形に付いて, 物事を並列・列挙する。 (1)一般に「…だの…だの」の形で用いられる。 「犬~猫~, いろんなものを飼っている」「お茶を持って来い~, 机の上を片付けろ~, うるさくてしようがない」 (2)「…だの…など」の形で用いられることもある。 「りんご~ぶどうなどを盛り合わせた皿」

島田髷

「しまだまげ(島田髷)」に同じ。 「おこそ頭巾を手に持ちて, 乱れし鬢の~/人情本・梅児誉美(初)」

野馬

野飼いの馬。 放牧されている馬。 のうま。

曲げ

棒や板を曲げたときに生じる変形。

枉げ

棒や板を曲げたときに生じる変形。

髷

髪を頭頂で束ねて, 折り返したり, 曲げたりした部分。 また, そのような部分をもつ髪形全体。 わげ。

未だ

〔「いまだ」の転。 中古以降広く用いられる〕 (1)ある状態・段階・程度に至っていないさま。 (ア)現在の状態になっていないさま。 かつて。 「~若かった頃」「あの頃は~田園地帯だった」(イ)予想される状態・段階に至っていないさま。 「~若い」「~春は浅い」「~風呂はわかない」(ウ)ある状態に達するには, なお残りのあるさま。 「~二, 三日かかる」「~時間がある」「~食糧はある」(エ)その段階において, 物事が実現されていないさま。 「~読んだことがない」「~仕上がっていない」 (2)ある状態・行為が継続しているさま。 依然として。 「~雪が降っている」「~話し込んでいる」「傷が~なおらない」 (3)時間がわずかしか経過していないさま。 たった。 「~十日しかたっていない」 (4)十分とはいえないが, どちらかといえば。 むしろ。 「前の方が~よかった」「ないよりは~ましだ」 (5)同じような事柄がそのほかにもあるさま。 さらに。 「言いたいことは~山ほどある」「原因は~ある」

だま

小麦粉などを水に溶いた時, 完全に溶けずにできるかたまり。

だま

凧(タコ)を上昇させる時, 糸を繰り出すこと。 [俚言集覧] <i>~を食・う</i> 人からだまされる。 「~・つちやあ面が立たぬから/歌舞伎・八重霞曾我組糸」 <i>~を食わ・す</i> 人をだます。 「此中の晩も~・した/滑稽本・浮世床(初)」 <i>~を出・す</i> 心の底までさらけ出す。 「…只男丈にそこ迄は~・さない/草枕(漱石)」

丸髷

(1)女性の髪形の一。 楕円形の型を入れて丸い髷を結うもの。 既婚者が結った。 まるわげ。 (2)江戸時代, 男子の髪形の一。 本多髷の一種。 丸髷本多。

野立ち

「のだて(野立)」に同じ。

駄物

下等のもの。 質の悪いもの。